NHKためしてガッテンで紹介されたくせ字・悪筆の直し方とコツ

クセ字を直す

普段からなにげなく書いている文字。

汚いなーと思いながらもなかなか直せなかったり、
くせ字も自力で直すのは難しい…

「教室とかに通っている時間はない」
「気をつけていても気を抜くと汚い字になってしまう」

などなど理由はさまざま。

普段から文字を書く習慣が減っているだけに、
気をつけていても難しいものです。

でも字が汚い、というそれだけの理由で、
もしかしたらあなたは思わぬ損をしているかもしれませんよ?

字がきれいな人と汚い人

字は人をあらわす、という言葉の通り、
汚い字はそれだけで相手にいい印象を与えません。

最近はパソコンの発達によって字を各習慣が減っているものの、
やはり大事なシーンでは手書きですよね。

いざというときのために綺麗な字を身につけておくと好印象!

信頼できる人と思われるかも?

男の人も、もちろん女の人も、きれいな字はみんなの憧れ。

ためしてガッテンでは「汚い字は脳にある」とし、
おまじないによって綺麗な字をかけるかどうかためしてみたようです。

ためしてガッテン きれいな字のヒミツ

なぜくせ字になるのか?

一番最初、文字を覚えたときのことを思い出してみてください。

おそらく学校でお手本を見ながら覚えたのではないでしょうか?

お手本を見て、それをなぞり、何度も練習して覚えたと思います。
この頃はまだくせ字のくの字もなく、大体の人はお手本に近い字を書きます。

しかしお手本を見る機会が減ることによって、
記憶にあるお手本の文字がぼやけてくるのです。

脳内でぼやけた部分を補うのでだんだんとくせのある文字になってしまいます。

 

脳内文字はもう「見ない」

つまりもう一度お手本を見て、元の形を思い出すことが大事。
しかし文字と一口にいってもとてつもない数になります。
そこでためしてガッテンで実施されたのが「脳内の間違った文字を見ないこと」

 

字がきれいに見えるおまじない

・市販の方眼用紙に普段どおりの文字をかく
・字のすきまに丸を書き入れる
・すきまが均等になっているか見る
・もう一度同じ文字を方眼用紙に書く

これを何度か繰り返せば、マス目のない白紙でもきれいな字を書くことが出来ます。

 

トレーニング

均等に書くことを意識ても、普段の速さで文字を書くと
元のくせ字に戻ってしまうことも。
これを直すのには手首の動きが重要でした。

・親指、人差し指、中指でゆったりとペンを持つ
・手首のあたりを机の上に固定
・そのまま何度も円を書く
・次第に大きな円が書けるようになればOK!

手首の柔軟性を鍛えることで簡単にくせ字も解消!

重要なのは姿勢とペンの持ち方。
基本をしっかりと身に着けることで字を長時間買い手も
疲れにくくもなります。

頑固なくせ字も、たった一日で見違えるように!
ぜひ試してみては?

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