美文字になるための文字を綺麗に書くコツ

テレビやネットでも重視されるようになってきた「美文字」。

美文字になるコツ

パソコンが発達するにつれて書く機会が減った分、
大事なシーンで使うことが多くなりました。

そのせいか案外自分の字は人に見られているもの。

 

みなさんの字はどうですか?

くせ字や雑な字を書いていませんか?

 

「字はその人をあらわす」とも言います。
コツを覚えてきれいな字をマスターしておきましょう。

くせ字

付いてしまった変なくせはなかなか直らないもの。

かといって相手に不信感を与えるほどの汚い字であれば、
読みにくいし何より損をしていまいそう。

字は心の様子をあらわしているとも言われていますよね。

それなら字をきれいにすることで内面も美しく変えられるのではないでしょうか?

ここではくせ字に多いパターンと内面を見ていきましょう。

 

乱雑な文字

心も乱雑として乱れているかも。
少し気をつけてゆっくりと書いてみる、丁寧に書くことを心がける、
など工夫してみましょう。

 

筆跡が薄い・濃い

薄い人は自信がなく、筆圧も弱い人が多いです。
小さな字を書く人も同じく。

逆に濃くはっきりと、大きく字を書く人は自信に満ち溢れ
エネルギッシュな人が多いですね。
ただし枠からはみ出るような大きさの人は大雑把な印象も。

 

留め・ハネがない

若い人に多いくせ。
飽きっぽい人や気まぐれな人が多いようです。
長期間にわたる仕事は集中力が切れてしまって、
持久力には自信がない様子。

 

丸字

これも若い人に多いくせ字ですね。
特に二十代に多いと思われます。

これは一時期学校ではやった書き方が抜け切れていない様子。
「はらい」のない人も多いです。

仕事でもありのままの自分を出せずにいませんか?
自分を抑えこんで周りにあわせてしまうタイプによく見られるくせ字です。

忙しい人でもできる くせ字を直す練習方法

姿勢を正す

背筋を伸ばしペンをしっかり持つこと。
そして手首のあたりをしっかりと机において書きましょう。
姿勢が曲がると文字も曲がってしまいます。

右肩上がりの字を書く人は要注意。
紙は右目のあたりにおいて、全体を見るように心がけましょう。
呼吸はゆっくりと。

あまり緊張せず自然な形で書くのがコツです。
ペンは基本の通りに親指・人差し指・中指でゆったりと持って。

 

書き出しが大事

一画目はとても大事です。
一つ一つ文字を書くたびにしっかりと一画目に力を入れ、
意識してみましょう。
残りの部分も書きやすくなります。

 

ボールペンは黒の0,5mm

文房具屋などで売っている普通の黒ペンでOK。
ただし細さは0,5mm以上のものを使いましょう。
文字がはっきりとして見た目も綺麗になります。

これ以上の細さになると薄く弱いイメージになってしまいますので、
自分の手帳などに書くとき以外は使わないようにしましょう。

メーカーによってはかすれやすいものもあるので注意を。

 

毎朝の五分

おきたら少し練習してみるといいでしょう。
日頃から使わないと字はどんどん乱雑になってしまうもの。
毎日少しでも字を書く習慣をつけていればいざというときも
綺麗な字を披露できるでしょう。

 

普段のなにげない少しの時間を使えば頑固なくせ字もあっという間に直せちゃいます!

大事なのは「基本」と「意識すること」。
そして「丁寧に書くこと」。

いくら文字に自信がないといっても乱雑な字は
やはりいい印象をもたれません。

少しでも留め払いを気をつけたり、丁寧に書くことを心がけるだけで、
誠意は確実に相手に伝わります。

あなたも美文字を手に入れてみませんか?

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